ジョイント・コンサート、無事、終演いたしました!
5月14日、以前ブログでお伝えしたジョイント・コンサートを開催いたしました!
会場はこちら。

小黒恵子童謡記念館。
川崎市出身の詩人で童謡作家の故小黒恵子さんが、平成3(1991)年に自宅を改築して開館した記念館だそうです。
「この美しい地球に生きる悦びと幸せを、その緑の自然と生き物への愛の心を童謡を通して伝えていきたい」という願いが込められています。
木造2階建ての自宅は、明治12(1879)年に建造されたもので、大黒柱や梁などはそのままいかされています。庭には、樹齢400年にもなるケヤキなどの大樹が何本もそびえ立ち、豊かな自然に取り囲まれています。童謡文化体験と地域の憩い、交流の場としても活用されています。(川崎市HPより引用)

当日の会場。

ベーゼンドルファーのピアノ。


なんと、ベーゼンドルファーは日本に3台しかないそうで、こちらは、その中の1台だそう。
よく鳴る、素晴らしいピアノでした。


当日のプログラム。
音大時代からの同級生・伊藤祐子さんとは長い付き合いですが、コンサートをデュオで組んだのは今回が初めてでした。
彼女はドイツリートが得意で、昔から綺麗なドイツ語で歌っていて、私は彼女の柔らかい優しい響きを持つ声が大好きでした。そしてそれは、今も変わりません。
祐子さんはドイツリート、私はイタリア歌曲、オペラアリアをそれぞれ歌い、そして岩河智子さん編曲の日本の童謡を、ソロと二重唱で歌いました。
彼女と歌うのは本当に楽しかったですし、ほかにもこの公演に関する事務的な事など、色々と先回りして取り組んでくれました。本当に感謝です。ありがとう、祐子✨🙏
また、保育園の非常勤講師として、共に歌とリズムをさせて頂いてる前田先生も、同じ音大出身です。しかしここまで内容の濃いプログラムで一緒にコンサートをしたのは、今回が初めてでした。
難曲をいくつも弾きこなし、歌に寄り添ってくれた前田先生に感謝しています。
本当にありがとうございます✨
今回このように、御二方と一つのコンサートを創り上げて行くことは初めてでしたが、新たな学びが沢山あり、そして音楽を探究する面白さを改めて知りました。大変な事もありましたが、今回のプログラムはお客様に大変喜んで頂けました。
「二人とも全くキャラクターも声も違うので、飽きずに楽しめた。」
「バラエティ豊かなプログラムだった」
「三人それぞれの個性が際立って面白かった」
など。。
有難い感想を頂きました。
感謝しかありません。
本当にありがとうございます✨🙏

前半歌曲の際のステージ衣装で記念撮影。

祐子と二人で。

三人で。

前半日本の童謡二重唱の際、祐子さんが私たちの話や、曲の解説をしてくれています笑


客席の様子。


本番最後、三人で。

カトレアコーラスの皆さんから、大変立派なお花をいただきました。受付にて飾らせていただきました。ありがとうございました。感謝いたします🙏

こちらは非常勤で伺っている保育園の皆様から。
素晴らしいお花を、ありがとうございました。感謝です🙏
ほかにも、沢山のお花やプレゼント、お酒をいただきました🙏✨
あたたかいお心遣いに感謝いたします。
本当にありがとうございます🙏
お酒も、お花も大好きです。

非常勤で通わせて頂いている保育園の先生方。
ご来場、ありがとうございました!🙏

終演後、記念撮影。


記念に、一人でも笑

有難いことに、またこの三人でコンサートして欲しい、とのお声を頂いており、本当に嬉しく、有難いかぎりです。
個人的には、反省点もたくさんありますが、
必ず学びにして、今後に生かしていきます。
また、一緒にコンサート開催出来ますように!✨🙏




