「自分は音痴」は、思い込み?
「音痴」=音を捉えることが出来ない、という解釈になると思いますが、この「音痴」とは、
実は”その人の思い込みによって”起きている場合がほとんどです。
これは、私が今までたくさんの方をレッスンしてきてわかったことですが、決して耳が悪いわけでも、音程が取れないわけでもないのです。。
脳内で、勘違いや思い込みによって起きている、ちょっとしたバグなのです。
「この音はすごく高い気がする」
「この音はうんと低い気がする」
聞いた音に対して、そんな思い込みを持ってはいませんか?
また、音を声にして出す際に、恥ずかしかったり、身体が硬直したりしていませんか?
不安な気持ち、恥ずかしい気持ち、迷う気持ち。
そんな様々な気持ちが先行してしまって、音を声にして出す際、思い通りにいかない。好きな歌があっても、楽しく歌えないのだと思います。
音に対して、まず、”思考”が優先される方がいらっしゃいます。
音を感じる前に頭で考えてしまうため、
身体の、”歌を歌う準備”が出来ないまま、声を出そうとしてしまう。
その結果、思ったように歌えないのです。
まずは身体をリラックスさせて、呼吸に意識を向けましょう。頭で考えるのではなく、身体に意識を向けます。
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を研ぎ澄ませて、その耳でしっかりその音を聞く。
まずはそこから始まります。
現代社会は忙しく、いつも思考が優先されがちですが、
身体に意識を向けること、
自分の内側のエネルギーを感じること、
わずか数分で構わないので、瞑想するイメージで、向き合ってみてください。
音痴矯正専門レッスンも承っておりますので、良かったら体験レッスンにいらしてくださいね♩




